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経済的不安を抱える家庭の新高校1年生、計534名に『子ども応援!マイナビ財団食料ボックス』を配布

この度、一般財団法人マイナビ世界子ども教育財団は、経済的不安を抱える家庭の新高校1年生534名に、食料やメッセージを同封した『子ども応援!マイナビ財団食料ボックス』を配布しました。
この活動は、株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:土屋芳明)が当期純利益の1%を積み立ててきた「世界の子供教育基金」を用いて行われました。


【実施背景】
主に日本の子どもの7人に1人が貧困と言われる中、昨今食料や光熱費といった生活必需品の値上がりが目立っており、経済的不安を抱える家庭はより深刻な状況に置かれています。今回の食料ボックスの配布対象である高校1年生を育てる家庭は、子どもの成長による食費教育費生活費の増加と家計を圧迫するにも関わらず、義務教育の終了と同時に児童手当ての支給が無くなります。その上、高校入学によ、制服や体操着、教科書なの購入により一気に家計への負担が増えますそういった経済的に苦しい状況にある家庭に少しでも寄り添うため、今回、高校1年生へ食料支援を実施いたしました。

<申込者の方々から寄せられたお声> 

【実施概要】
■対象者
学年:2023年3月に中学校を卒業した新高校1年生
エリア:東京都/千葉県/宮城県/山形県/福島県
人数:534 

告知協力
・子どもの貧困対策センター 公益財団法人あすのば
(事務局:東京都港区、代表理事:小河光治)
NPO法人アスイク
(所在地:宮城県仙台市、代表理事:大橋雄介) 

■『子ども応援!マイナビ財団食料ボックス』の内容
1.食料
お子様が高校入学と同時にお弁当生活が始まるご家庭も多いことから、お米と合わせてふりかけや混ぜご飯の素などを入れました。お米は、株式会社マイナビ不動産が取り組む地域創生事業を通じ、千葉県内でも有数の米どころ、房総半島の中心部に位置する長南町で作られたコシヒカリ「にしむら産の米」をお届けしました。
また、お子様への中学卒業、高校入学のお祝いの気持ちを込めて、お菓子のプチギフト(しあわせサブレ)を入れています。 

<食料の内容>

お米5㎏、めん類、調味料、ホットケーキミックス、お菓子など 

2.メッセージ文を同封
マイナビ財団からのお手紙、マイナビ社員からのメッセージ文、そしてお米農家の方から寄せられたメッセージを記載した同封物のご案内資料を同封しました。

<同封書類>

■受け取った方々からの感想 

食料ボックス配送後、受け取った方々から多くの感想(紙:約170件、WEB:約200件)が寄せられています。

<受け取った新高校1年生からの感想>
<保護者の方々からの感想>

マイナビ世界子ども教育財団は、今回食料ボックスを配布した534名の高校1年生へのサポートをはじめとして、今後も経済的不安を抱える家庭の子どもたちに寄り添い、食料のような生活物資に関する支援だけではなく、現状況の改善を目指し、教育支援を行ってまいります。 

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【ご協力いただいた団体・企業】
子どもの貧困対策センター 公益財団法人あすのば
2015年6月19日設立。子どもの貧困の調査・研究、政策提言、支援団体への中間支援、「あすのば入学・新生活応援給付金」などの直接支援等を行う。
HP:https://www.usnova.org/

■NPO法人アスイク
2011年9月28日設立。市民ボランティア、企業、自治体などと共同し、学習支援を核に、フリースペース、こども食堂などを立ち上げる。また、保育園、児童館なども運営し、幼少期から切れ目なく、困りごとを抱える子ども・家庭を見守る取り組みを行う。
HP: https://asuiku.org/

マイナビグループ企業
株式会社マイナビ不動産
2016年10月設立。その時代ごとの「生活」に合った新しい不動産の価値を提供。
HP:https://fudosan.mynavi.jp/ 

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