夏休みに、中高生を対象とした「食」と「職」への興味関心を喚起するイベントを2日間にわたって開催

この度、一般財団法人マイナビ世界子ども教育財団は、マイナビ財団食料ボックスをお送りした中高生とその家族、計35名に「食」と「職」への興味関心を広げるため、株式会社銚子丸(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長 石田満、以下銚子丸)、株式会社ニチレイフレッシュ(本社:東京都中央区、代表取締役社長 田邉弥、以下ニチレイフレッシュ)とコラボレーションし、「おいしい舞台を社会科見学@お寿司屋さん~見て×聞いて×食べて 体験~」イベントを2日間にわたって開催しました。このイベントは昨年から開始し、今回で4回目の開催となります。 

 今回の開催では初の試みとして、イベントを2日間(DAY1「お寿司を支える仕事を知る1日」、DAY2「お寿司屋さんの仕事を知る1日」)に分けて開催しました。DAY1では、働く人へのインタビューを座談会形式で実施、DAY2では、豊洲市場にある調理室を使用した本格的な調理体験を行いました。 

【実施概要】
■開催日
DAY1:20238月6日(日)
DAY2:2023年8月26日(土)
■会場
DAY1:ニチレイ東銀座ビル(住所:東京都中央区築地6-19-20)
DAY2:豊洲市場 管理施設棟 調理室(住所:東京都江東区豊洲6-6-1 7街区)
■参加者
「マイナビ財団食料ボックス」をお送りした中高生とその家族
人数:15家族35名(学生19名、保護者16名) 

■プログラム
<DAY1>
~お寿司を支える仕事を知る1日~
お寿司に関わるお仕事と聞くと、すし職人さんや店舗で働いている人を想像しますが、実はお寿司のネタを調達するお仕事や、お寿司屋さんで働く人を採用するお手伝いをするお仕事など、お寿司屋さんを支えるお仕事が他にもあることを知っていただく機会となりました。

1.出張工場見学~いくら~(担当:ニチレイフレッシュ)
  お寿司のネタのひとつである「いくら」が私たちの手元に届くまでの様子を紹介
2.求人広告の世界(担当:マイナビ世界子ども教育財団)
  仕事と働く人を結び付ける役割を持つ「求人広告」について紹介
3.座談会
  参加者3名と社会人1名を1グループとし、お仕事ヒアリングを実施
4.自分発見!ワーク
  イベント内で知ったお仕事の中からやってみたい仕事を1つ選ぶなど、振り返りを実施 

<開催時の様子>

 <DAY2>
~お寿司屋さんの仕事を知る1日~
銚子丸のすし職人さんから直接学べる調理体験を実施しました。また、調理を学ぶだけでなく、
社会人と話す機会として、お仕事のことやこれまでの経験など社会人のリアルな声を知る機会となりました。
1.江戸前の技 調理体験・実習・食事(担当:銚子丸)
  各テーブルにすし職人1名が担当に付き、3つの調理体験(玉子焼き/切り付け/握り)を実施
  その後、調理体験で作った玉子焼きやお寿司、別途すし職人が握ったお寿司を実食
2.発見!お仕事インタビュー(担当:マイナビ世界子ども教育財団)
  銚子丸から2名の社員、銚子丸に魚を卸している株式会社山治から1名の社員が登壇し、
  どんな仕事をしているか、仕事のやりがいや難しさなどリアルな声をお伝え
3.座談会
  各テーブルに社会人1名がつき、お仕事ヒアリングを実施  

<開催時の様子>

 

【参加者の感想】
イベント実施後、ご参加いただいた方に感想をご記入いただきました。
マイナビ世界子ども教育財団は、今後も経済的不安を抱える家庭の子どもたちに寄り添い、健やかな成長のサポートを通じて、貧困解決の一助となることを目指し、社会課題の解決に寄与してまいります。
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【イベント主催者】
株式会社銚子丸
株式会社ニチレイフレッシュ

【イベント協力者】
株式会社山治

【協賛企業】
イベントの趣旨に賛同し、食材等をご提供いただきました。
■株式会社ニチレイフーズ
■第一水産株式会社
山本食品工業株式会社
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 【一般財団法人マイナビ世界子ども教育財団】
株式会社マイナビがこれまで積み立ててきた「世界の子供教育基金」を元に、さまざまな問題により教育を受けられない子どもたちに教育の機会を提供していくことを目的として2016年に設立。日本国内および海外における教育支援活動等に関する事業を行い、子どもが教育を受ける機会の提供を通じ、健やかな成長と就労を促進することを目指しています。

【一般財団法人マイナビ世界子ども教育財団 事務局】
Tel:03-6267-4193 Fax:03-6267-4194 Email:office@mynavi-wcef.jp